おでこニキビ 治し方

思春期の頃からニキビができやすい場所、おでこ

思春期の頃、まずニキビができた場所と言えば「おでこ」という方は多いのではないでしょうか。おでこも体の真ん中の軸の範囲内。皮脂が過剰に分泌される部分でもあります。

 

また、前髪がかかることで雑菌を増やしてしまったり、シャンプーや洗顔料の洗い残しなどでニキビを作ってしまうのです。つまり、炎症が起きやすい部分なのです。

おでこニキビのケア

おでこにできてしまったニキビには、どのようなケアがよいのでしょうか。一番大切なことは、油分の少ない化粧品を使い、かつ水分補給が十分行うことです。皮脂は過剰なまでに分泌され、雑菌も増えやすい環境。

 

まずは水分をきちんと補給してあげることで、「潤っている」と神経に伝わり余分な皮脂の分泌が抑えられます。

 

おでこニキビにオススメのニキビ化粧品

 

草花木果どくだみ(しっとり)




お試し価格:1,296円

ニキビ予防 炎症抑制成分 低刺激成分

洗顔料・化粧水・保湿液の3点セットで、その全てに抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。また、3点セットでケアするので、保湿力や低刺激成分にも配慮されているニキビ化粧品です。

 

リプロスキン
オルビス




定期価格:4,242円

ニキビ予防
炎症抑制成分
低刺激成分

リプロスキンはニキビ跡にオススメの化粧水です。メラニンを調整し、シミタイプのニキビ跡を減少させる「ダーマホワイト」、肌の内部まで有効成分を届ける「レシチン」、しっとりとした肌を作る「ホメオシールド」と「ゼニアオイエキス」が配合されています。成人してからニキビ跡に悩んでいる人に使ってもらいたいニキビ化粧水。




お試し価格:1,260円

ニキビ予防
炎症抑制成分
低刺激成分

洗顔料・化粧水・保湿液の3点セット。オルビスは漢方と保湿が特徴で、ニキビ跡よりもニキビ予防の化粧品です。大人ニキビはストレスやホルモンバランスなど、体内部の異常が原因なので、そんな方はオルビスを使ってニキビケアしてください。

 

肌を健やかに保ってくれる「草花木果どくだみ(しっとり)」

 

できてしまったニキビのケアで最も大切なことは、まず起きている炎症を抑えるということです。草花木果どくだみのしっとりタイプでは、抗炎症効果があります。ニキビができにくい肌の環境づくりをしてくれる「ACコントローラー」という有効成分が、毛穴を詰まらせている角質などに作用し、炎症を防いでくれるのです。

 

さらに、おでこのニキビケアに必要な水分補給も、効果的な成分が含まれています。ボタンエキス、イチヤクソウエキス、アンズ果汁を使い、独自に開発した「清潤環植物成分」によって、肌が潤い、代謝活動も活発にしてくれます。

 

前髪がおでこに当たらないようにする、洗顔料やシャンプーは洗い残しがないようにしっかり洗い流すといった、刺激を与えないようにすることも大切です。しかし、そうした刺激に負けない、ニキビができにくい肌に導くことも大切ではないでしょうか。

 

 

ニキビといえば顔にできる物を誰もが想像しますが、背中や胸元にできて困ったという人も多いのではないでしょうか。私は顔にニキビができることはあまり多くなかったのですが、いまだに気を抜くと背中にニキビができてしまいます。学生時代から水泳をやっているので、水着になる時などは本当に困ります。ニキビの原因の一つは雑菌の繁殖であるという話を聞いたので、中学生の頃から体を洗うせっけんは殺菌効果のある薬用せっけんを使うようにしています。今はいろいろな種類の薬用せっけんが売られていますが、昔からハンドソープで有名な「ミューズ」の固形せっけんで背中や胸元などを洗っています。「ミューズ」は他の薬用せっけんと比べて非常に安くていいのですが、少し独特な香りが気になってしまうので「ミューズ」で洗うのは背中だけ、他の部分は普通のボディソープを使うという少々手間のかかることをしています。また、体にできたニキビだけじゃなく顔のニキビケアにも「ミューズ」は効くんじゃないかと試しましたが、ニキビ洗顔に使うと乾燥しすぎてしまいいまいちでした。ニキビといえば脂性だからなるのであって、乾燥肌ならニキビはできないんじゃないかと思っていましたが、乾燥すると逆に余計な油分が分泌されてニキビができる原因になるそうです。ニキビ化粧品も使いすぎるとあまり良くないのですね。